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復活パターンをさがしています

30代半ばで盛大に人生に躓いた北陸在住の個人事業主が、人生の復活パターンを求めて彷徨うブログ。

今に始まったことではないが、やはりブログ(継続的に文章を書くこと)が向いてないんだろうなと、改めて思う。

ブログ 雑記 仕事論

 どうも、ユークレイル・エイト代表の藤田です。


 気がついたら2月も半ば。常々「ブログを書くペースを上げていきたい」と書いているのに、1月が3本(何故か8の付く日に上げている、意図的ではない)、2月はこれが初めてと、確実にペースは下がっています。


 何度も書いてますが、本当にネタだけはどんどん溜まって(ストックは既に50本を越えている)、書かずに置いておくうちにアップする時期を逃してネタ自体を腐らせる事案が多発しています。


 2月14日こそ、バレンタインデーにかこつけてクリスマスに書けなかったクソ恋愛ネタを放出しようと思っていたのに、とあるマッチングイベントで普通に話しているだけで「詐欺師がいる」と通報された話も、とある出会いパーティーで場に馴染めず会場の隅で何もせず過ごし、終了後すぐ帰ろうとしたら運営スタッフに腕をつかまれ「アンタ業者だろ」と詰られた話も、またもや書けずじまいでした。


文章製造の効率が悪い

 ブログ(と言うより文章)を書くのが遅いことは、今までも記事にしてきました。

uq8.hateblo.jp

uq8.hateblo.jp


 そして、はてブの特徴だと思うんですが、「文章力」をテーマにした記事が周期的にバズります。先日目にした記事がこちら。

www.taguchikun.com


 「書けない悩み」を持ってる方は、大体同じことで悩んでるんですねえ。


 ただ、私の場合ちょっと性質が違って「全く書けなくなる」ということはありません。一つのテーマを決めて書き始めると、延々書き続けます。2時間も、5時間も、10時間でも。文字数だけが無尽蔵に増え続け、1日書き続けたと思ったら、10000文字を越えていることもザラです。


 でもそういう文章は大抵の場合まったくまとまっておらず、センテンスの繋がりもムチャクチャなため、最終的な構成作業で3分の2以上の文量を捨てることもありました。一つの作品を組み上げるのに、「使うかどうか分からないから」と、再利用できない無駄な部品を作りまくってる、効率の悪いイメージです。


一般的な方法論が通用しない

 こんな記事もありました。

www.gu-none.com


 この記事の中に出てくる2冊の文章の書き方ハウツー本、実はこのブログを開設する前に、「最低限の方法論だけは身につけておこう」と、両方読んでみました。


 その結果、全く文章が書けなくなりました。


 一般的なノウハウに当てはめて書こうとしてしまうため、それこそ数時間悩みまくって、200字ほど書いては全部消し、みたいなことを何回も繰り返す状態に陥り、結局「ああ、この方法じゃ俺はダメだ」と、前述の効率の悪い方法に戻しました。


 もちろん絶望的なくらい書き上がるのは遅いですが、少なくとも「数時間経っても1文字も書けない、結果書き上げられない」ということはないので。



自分を許す気持ちが大事かも知れない。

 このブログ、一応「私の事務所(ユークレイル・エイト)の営業ブログ」という位置づけなので「それなりの記事を書かなければならない」という自負があります。


 そして実際のところ、1000字以内の短文で済みそうなネタも少しはあるんですが、それを文字だけで書いていると「こんだけ内容なら増田でよくね? わざわざブログで書く必要なくね?」という考えが沸いてきて、結局形にしなかったりとか。


 「ただ書き続けること」だけを目的にするなら、そういった余計な自負やブログ内容のクオリティは頭から取っ払って「とにかく、書いて、上げる」を習慣にするべきなんでしょうね。それが難しいんですけど。


 得意分野である映像を活用してビデオブログに完全移行してもいいけど、やっぱり文章じゃなきゃ伝わらない部分とかあるしね。できる限り、頑張ることにしますよ。



 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!