読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

復活パターンをさがしています

30代半ばで盛大に人生に躓いた北陸在住の個人事業主が、人生の復活パターンを求めて彷徨うブログ。

祝・「魔法陣グルグル」アニメ第3期放送決定! 便乗して「月刊少年ガンガン」譲渡先大募集!! 【マジでお願い】

 どうも、ユークレイル・エイトの藤田です。忙しさや異常な寒さ(重要)に負けてブログを書く時間が取れずにいたら、目標としている「頭脳王」解説の今月内の完結に赤信号が灯り始めました。そんな状況なのに、今日はまた全く違う内容を書くというね。


 私は元・テレビマンだったせいもありますが、「テレビはお金を払って視るもの」という信念のもと、NHKの受信料もBS契約でちゃんと払ってますし、ケーブルテレビ、さらにはCSと、テレビ受信に月々7000円近く払っています。

 正直、NHK以外はCSだけでいいんですけど、福井はケーブルテレビに入らないとマトモに民放局が視られないという民放視聴僻地なので、ケーブルは仕方なく契約しています。そんな中、最近注目しているチャンネルが「ファミリー劇場」です。


www.fami-geki.com


 3年前、「諸処の事情で再放送は不可能」とまで言われてきた日本テレビの伝説的クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の再放送が実現されたことで思わず契約したんですが、他にもかなり昔のバラエティ番組やアニメ、新作のオカルト番組・クイズ番組など、異様に私好みのラインナップなので、「ウルトラクイズ」が放送されない期間でも契約を切らないままにしてあります。

 そして、このところ私が毎回視聴・録画しているのが、アニメ「魔法陣グルグル」です。


魔法陣グルグル」とは?

 「魔法陣グルグル」は、スクウェア・エニックス(連載開始当時はエニックス)の少年マンガ雑誌、月刊少年ガンガンの1992年8月号から2003年9月号にかけて連載された、衛藤ヒロユキ先生のファンタジー・ギャグ作品です。

 これまでに、1994年と2000年の2回アニメ化されたほか、現在も「魔法陣グルグル2」がガンガンONLINEにて連載されており、連載開始25周年となる今年は3度目のTVアニメ化が発表されています。そのせいもあるのか、現在ファミリー劇場では、1994年にテレビ朝日で放送された第1期の「魔法陣グルグル」が、HDリマスター版で放送されています。


www.fami-geki.com


 実は私、第1期の「グルグル」を視るのは初めて。と言うのも、前述のように福井は民放視聴僻地で、20年前にリアルタイムで全国と同様に視られるアニメと言えば日テレ系とフジテレビ系の数作品だけ。テレ朝やテレ東、TBSのアニメは全く視られないか、ごくごく一部の作品が夕方に、リアルタイムから半年~2年ほど遅れて放送されるのが普通でした。

 テレ朝で放送された第1期の「魔法陣グルグル」も、もちろん当時は視ることができず(第2期は放送されたとき大阪に住んでいたので視られた)、およそ20年越しに原作の記憶を蘇らせながら楽しんでいます。


 ノコギリ山のボス・カセギゴールドの弱点「肩のうしろの2本のツノのまんなかのトサカの下のウロコの右」なんて、今でもソラで出てくる。あの頃(10代前半)、夢中になって覚えたことは、多分死ぬまで忘れないんだろうなあ。


月刊少年ガンガン」について。

 ここで、貴重な画像をひとつ。「魔法陣グルグル」の記念すべき連載スタート号の月刊少年ガンガン本誌と、連載第1回目の扉絵です。

f:id:u-qreil8:20170127191549j:plain

f:id:u-qreil8:20170127191815j:plain


 月刊少年ガンガンは、1991年3月にエニックス(現スクウェア・エニックス)から創刊され、2016年4月号で創刊25周年を迎えた少年マンガ雑誌です。古くは南国少年パプワくんハーメルンのバイオリン弾き、最近だととある魔術の禁書目録ばらかもんなどがガンガンの連載作品。そしておそらく最大のヒット作としては鋼の錬金術師がありますね。

 そして実は私、この月刊少年ガンガンを、創刊号から25年分の本誌・増刊号・関連誌まで、ほぼ所持・保存しています。

 なんで上のような画像が載せられるかというと、自分ですぐに撮影できるからなんですね。


25年分に渡る「月刊少年ガンガン」の譲渡先を探しています!!

 そこで皆さんに突然のお願い、と言うかヘッダーの通りなんですけども。


 当ブログの説明文通り、私は2015年末から人生が流転しております。具体的にはこれら雑誌のコレクションを保管していた実家に住むことができなくなり、保管場所の移動を余儀なくされたんですが、モノがモノだけにかなりの場所を取り(軽トラ1台分ぐらい)、加えて人生が流転している現状で保管場所を新たに確保するのが難しいため、やむなく手放すことを決意しました。


 そこで某大手のマンガ専門古書店に買い取りの問い合わせをしたところスクエニ系の雑誌は全く需要がないので取り扱っていない」とのこと、さらにマンガを資料として収集している公的施設にも譲渡を申し出て検討していただきましたが、結果お断りをいただきました。

 さらに、昨年から何度か譲渡先を探している旨はツイートしているのですが、その度に数百リツイートされてはいても、やはり置き場所がネックになるのか、1年以上経った今でも譲渡先は見つかっていません。


おそらく最後のチャンス! 無償で譲渡しますよ!!

 コレクションは現在のところ実家に保管してありますが、タイムリミットとしては実家を完全に明け渡す予定の今年春までとなり、少なくとも2月中には譲渡先を探さなければなりません。それを過ぎても見つからなかったら記念的な10数冊だけ残して、あとは処分せざるを得ない。

 私自身、ここまで25年以上続けてきたコレクションですし、大切にしてくださる方、私以上に資料価値を見出してくださる方に、できればそのままお渡ししたいと思っています。


 以下に無償譲渡の条件を書きましたので、ご希望の方はぜひ当方までご連絡ください(Twitter個人アカウントはこちら)。

◆無償譲渡の条件

  • コレクション性を保持するため、ある程度一括で引き取ってくれる方(下記コレクションリストの各項目を譲渡単位とお考えください)。「一部号のみ」「指定期間のみ」などはNGとさせてください。
  • 送料・梱包材料はご負担ください。または、福井県越前市まで軽トラなどで直に取りに来られても大丈夫です(その場合、積み込みなどは無償でお手伝いさせていただきます。越前そば美味しいよ!(笑))。
  • 保存状態は号によってマチマチですが、個別でご質問いただければ、可能な限りお答えします。


 その他、譲渡条件のご提案や寄贈先に関する情報提供などありましたら、可能な限り柔軟に対応しますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

◆コレクションリスト

月刊少年ガンガン 創刊号(1991年4月号)~2016年4月号まで
(うち、2009年6月号、2010年1月号、2010年6月号、2013年2月号、2016年1月号、2016年2月号が欠品)

ガンガンWING
月刊少年ガンガンの増刊だった「フレッシュガンガン」時代~2009年2月号まで
(うち、2008年1月号、2008年4月号、2008年5月号、2008年10月号が欠品)

フレッシュガンガン 月刊少年ガンガンの増刊
2007年春、2008年春・秋、2009年春・秋、2010年春

●ガンガンPOWERED 月刊少年ガンガンの増刊
2006年No.1~2008年No.10、2008年4・8月号、2009年2月号

●コミックBLADE
創刊号~2007年発行分までと、2008~2010年分の一部、書店で無料配布された創刊準備号(パンフレット)があります。

ガンガンJOKER
2009年6・10・11月号、2010年2・4・5・8・10月号

●その他のガンガン増刊
「ガンガンカスタム」2006年No.1、「ガンガンIXA」2009冬

ヤングガンガン 創刊号~2年分程度
詳しいリサーチができず、欠品があるかどうかわかりませんでしたが、140サイズのダンボール箱4箱分ぐらいあります。


どうかよろしくお願いします。

 今回の件でいろいろ調査して、25年前からのコレクションではありますが、創刊号ですらプレミア的な価値はほとんどないことがわかりました。

 でも、プレミアや価格ではないんです。25年間、私を楽しませてくれたコレクションが、こういう形で呆気なく消えて無くなってしまうのがどうにも忍びなくて、こうして最後の足掻きを見せている次第です。

 興味を持っていただいたあなたからのご連絡を、心からお待ちしております。


 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!