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復活パターンをさがしています

30代半ばで盛大に人生に躓いた北陸在住の個人事業主が、人生の復活パターンを求めて彷徨うブログ。

月に1、2記事しか書かなくても、上位20%のブログにはなれる(ただしラッキーパンチが当たれば)。

 もういい加減ブログが書けない愚痴も飽きてきたが、「書かなきゃ、書かなきゃ」という強迫観念に近い思いは毎日消えず、ムダに神経だけを摩耗し続けている。

 そんな中、いつの間にか当ブログの読者数が2桁に達していた。ありがとうございます! ブログを始めて8ヶ月も経つのに、この記事でたったの28本目という激弱ブログですが、一応続けていきますので、これからも読んでいただけると嬉しいです。


 さて、先日こんな記事を見つけた。


osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp


 正直「え、そうなん……?」と思った。実は当ブログ、先に述べたような激弱ブログであることを自覚しているが、PV数としては一日、100は確実に越えているのだ。毎日どころか今や月に1、2記事しか書いてないのに、である。

 この記事によれば、「ブロガーの78%は1日50アクセス未満」とのことなので、その倍以上はPVを稼げていると言うことは、私はブロガーの上位20%ぐらいには入っている、ということか。何度も言うが、月に1、2記事しか書けてないのに。


ラッキーパンチはあった

 もちろん、開設当初から毎日100PV以上稼げてたはずはなくて、開設してから3ヶ月間ぐらいは記事を書いた日が20~30PV、書かない日は10PV前後だったと思う。

 様相が変わったのは、去年のクリスマス・イヴに「頭脳王」の解説記事を書いてから。はてなブックマークでバズることはなかったのだが、Twitterなどで広く拡散された結果、この記事だけで1500PV近くまで到達した。

 その後は一日ずつ大体半減していったので、「しばらくしたら元に戻るんだろうな」と思っていたら、150PVぐらいで減少が止まり、その後は現在に至るまで、毎日コンスタントに100PV以上は稼げている。


 これ、要は、思いつきで企画し、高校生クイズの優勝者にも協力してもらって書いた記事が、いわゆる「ラッキーパンチ」的に当たったのだろう。もしこれがなかったら、何を書いても数十PV止まりだったわけで、もうそうだったら、今日までにヤル気を失って閉鎖していたかも知れない。

 あ、ちなみにこの「頭脳王」解説記事、まだ完結してませんが、ちょっと事情があって、続きは当分先になりそうです……。


毎日記事を書く=PV数が伸びるになるワケ

 はてなブックマークでは、頻繁に「ブログのアクセス数を伸ばすワザ」みたいな記事がバズる。私ももちろんだが、やっぱりみんなも、自分の書いたブログを広く読んで欲しいのは当然の心理のようだ。専業アフィリエイターさんは生活に直結する分、より切実だろうし。

 加えて、そういった記事に需要があることを見越してなのか、「PV数報告」の記事もよく見かける。

 中には「ブログ開設から1ヶ月で10万PV突破!」とかいう尋常じゃない数字を叩き出す(と自称している)記事も多いが、それらのブログを読むと、やはり毎日更新することの重要性を訴えている人はすごく多い。

 すごく多い分、おそらくブログのPV数を延ばすのに最も重要な方策が「毎日書く」であることがウソではない、ということは、なんとなくわかる。


 じゃあ、どうして毎日ブログを書くことでPV数を延ばす効果があるのか、って考えると、やっぱり私も体験した「ラッキーパンチ」が繰り出される回数が増えるからじゃないかな、と。

 SEOの細かい話はひとまず置いておくが、毎日記事を何かしら書いてさえいれば、どこかでバズるかも知れない。バズれば読者も増えるし、読者が増えれば、必然的にPVも増える。

 その「かも知れない」バズる可能性を増やし、とにかくPVを稼ぐサイクルを作るのに手っ取り早いのが「何が何でもブログの記事を増やす」ってことなんだろうな、って、最近になって思うわけです。


 そうと分かってれば、とりあえず短くても記事を書くのがブログにとってはいいことなんでしょうけどね。ただ、何も考えずにそれができたら苦労はないわけで……。


 ほーら、そうこう書いてたら2000字越えそうだよ(泣)。相変わらず短い記事が書けないのも困ったモンだ。



 ともあれ、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!