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復活パターンをさがしています

30代半ばで盛大に人生に躓いた北陸在住の個人事業主が、人生の復活パターンを求めて彷徨うブログ。

「マンガUP!」に負けない! 創刊から25年分のガンガン掲載マンガ全作品を読む方法!! 【ラストチャンス】

 2日連続でブログを書くのは初めてだ。やはり、だ・である調の方が合うし(前記事参照)、記事の最初に挨拶を書かないのもラクだ。


 と言うわけで早速本題。先日、こんな記事を見つけた。

www.hitode-festival.com


 ガンガン系のマンガが無料で読み放題とは、時代は変わったなあ。しかし実は、このアプリがなくとも、ガンガンの創刊(1991年)から25周年を迎えた2016年までに掲載された、全作品を読む方法がある。それがこちら!


 本誌ッッ!!!(←パプワくん風)


 私は月刊少年ガンガンの創刊から25年間、本誌・増刊をはじめ、ガンガンWINGやコミックBLADEといった一部の関連誌も買い集め、コレクションしていた。しかし一連の諸事情により保管場所を確保できなくなってしまい、この一年間、必死こいて引き取り手を探していたのだが、どうも見つかりそうにない。


 と言うわけで、2017年4月末までに引き取り手が見つからなかった場合、残念ではあるが、一部の記念号を残して処分する決意をした。正直、引き取り手募集としては、これがラストチャンスになるだろう。


 以前よりも引き取り条件をだいぶ緩和したので、ご希望の方はぜひ当方(Twitter個人アカウント)までご連絡をいただければと思います。


◆譲渡の条件

  • ある程度一括(少なくとも10年分以上)で引き取っていただける場合は無償で譲渡いたします。「一部号のみ」「指定期間のみ」などで引き取っていただける場合は、1冊100円にて譲渡させていただきます。
  • 【4/3 1:07追記】部分譲渡をOKとしましたので、基本、早い者勝ちなります。ご希望がある方はお早めに!
  • 送料・梱包料はご負担ください。または、福井県越前市まで軽トラや大きめの乗用車などで直に取りに来られても大丈夫です(その場合、積み込みなどは無償でお手伝いさせていただきます。越前そば美味しいよ!(笑))。
  • 保存状態は号によってマチマチですが、個別でご質問いただければ、可能な限りお答えします。譲渡決定から引き渡し前後以降については、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。


 その他、譲渡条件のご提案や寄贈先に関する情報提供などありましたら、可能な限り柔軟に対応しますので、どうぞお気軽にご連絡ください。


◆コレクションリスト

月刊少年ガンガン 創刊号(1991年4月号)~2016年4月号まで
(うち、2009年6月号、2010年1月号、2010年6月号、2013年2月号、2016年1月号、2016年2月号が欠品)

ガンガンWING
月刊少年ガンガンの増刊だった「フレッシュガンガン」時代~2009年2月号まで
(うち、2008年1月号、2008年4月号、2008年5月号、2008年10月号が欠品)

フレッシュガンガン 月刊少年ガンガンの増刊
2007年春、2008年春・秋、2009年春・秋、2010年春

●ガンガンPOWERED 月刊少年ガンガンの増刊
2006年No.1~2008年No.10、2008年4・8月号、2009年2月号

●コミックBLADE
創刊号~2007年発行分までと、2008~2010年分の一部、書店で無料配布された創刊準備号(パンフレット)があります。

ガンガンJOKER
2009年6・10・11月号、2010年2・4・5・8・10月号

●その他のガンガン増刊
「ガンガンカスタム」2006年No.1、「ガンガンIXA」2009冬

ヤングガンガン 創刊号~2年分程度
詳しいリサーチができず、欠品があるかどうかわかりませんでしたが、140サイズのダンボール箱4箱分ぐらいあります。


 「全作品」ってあるのに本誌コンプできてないのかよ、ってツッコミはナシでね……。今回の件で中古で買って揃えておこうと思ったんだけど、案外出回ってなくてできんかったんや……。


 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様のガンガンに対する熱い思い(笑)を、お待ちしております!


 あと、上の写真を撮るために本誌全部引っ張り出して、創刊から数年分の本誌を懐かしみながら眺めてたんだけど、ガンガンプリンセス(イメージガールのオーディション企画)でグランプリに選ばれた子って、いま何してるのかな。
多分もう40ぐらいだと思うんだけど。

「です・ます調」から「だ・である調」に変えただけで文章を書くスピードが上がった(4月からブログの書き方変えます)。

 どうも、ユークレイル・エイトの藤田です。

 気がついたら2月の「ブログが書けない」という記事から何もアップできないまま1ヶ月半も経ってしまい、3月までもが過ぎ去ってしまいました。


 もちろん、この間にもブログ用に文章は書いていたんですが、テーマも脈絡もちぎれ飛んだクソ文章を延々と量産してしまう状態がいつも以上にヒドく、1000字ほど書いては全部消すという、さながら自己刑罰のような作業を何度も何度も繰り返す輪廻に陥ってしまいました。


 実は、たった126字しかない上の青い一文を書くだけで、600字以上書き、500字近くを消し、この形にするまでに40分も掛かってしまいました。これはもはや病気に近い。


 普段、仕事の業務報告書や、毎日記録してる日誌などを書く時はそれほど時間が掛かるわけではないのに、なんでブログだとこんなにも書けなくなるんでしょうかね。

 「人様にお見せする文章だから」と身構える必要はない、と思ってはいても、潜在意識下では身構えちゃってるのかなーとか、私がブログが書けない理由、少しでも速く書けるようにする改善案を、この数週間でいろいろ探っていたんですが、いくつか見えてきたことがあるので、今回はそれを皆さんにお伝えします。


1.です・ます調を、だ・である調に変えてみる。

 最も些細ですが、気がついてみたら最も効果があったのがコレ。どうも私、です・ます調と相性が悪いらしくて、だ・である調に変えただけで、ずいぶん作文効率が上がることがわかりました。

 何故こうなるのか理由は定かではありませんが、考えてみれば私が小学生時分、毎日の日記や読書感想文など、自分の意思ではなく大人の命令によって強制的に文章を書かされていたときは、100%です・ます調で書いてたんですよね。

 中学に入って、三谷幸喜渡辺浩弐といった好きな作家さんの本を読むようになって徐々に、自分から意思を持って文章を書くようになったんですが、その時はすでにだ・である調で書いていたと思います。

 です・ます調は私にとって、イヤイヤ文章を書かされていた頃のトラウマなのかも知れないなあ、と推測してみたり。

 さあ、善は急げってことで、次の項目から早速だ・である調に変えてみます。


2.入りの挨拶はしない。

 常々思っていたのだが、ブログの最初に書いていた「ユークレイル・エイトの藤田です」っていう挨拶。これ、正直いるだろうか?

 文章の書き始めってのは本来どんな形でもいいはずだが、最初を挨拶にすることで、次の文章はその挨拶を受けつつ、その記事のテーマに繋げていかなければならない。毎回、この「接続方法」を考えるのに、ものすごく時間が掛かっていた。

 そもそも、上のような考えこそが実体のない強迫観念みたいなもので、その強迫観念にとらわれて挨拶からテーマへの接続自体を充実させたところで、記事そのものには関係がない。

 だったら挨拶から取っ払い、いきなりドアタマから本題に入った方が書くのも楽だし、なかなか本題に入らないことで読者の方をイライラさせることもなかろう。

 逆に、どんな脈絡であろうと最後に挨拶が入っているのは不自然ではないと思うので、記事の最後で常に御礼を入れておけば、それで充分ではないか。


3.思いついたネタは、短くてもすぐに形にしてアップする。

 はてなIDを持っている以上、もちろんはてなブックマークも活用しているのだが、最近は「あ、これ言及すれば一本記事書ける」と思ってのブクマ、すなわち読む目的ではなくブログ目的でブクマするページも増えてきた。

 しかし得てして、そうしたブクマはすぐに忘れてしまい、気がついた頃にはネタの旬が過ぎてしまって、せっかくのブログ1本分のネタを丸々捨ててしまっていた。これはよろしくないね。

 やはりブログ用にブクマしたネタは、遅くともそれから数日中に、短くても形にしてアップしないといけない。でないと結局、貴重なネタを腐らせるハメになる。


4.続きものはできるだけ書かない。書く場合は、明確に締切日を決める。

 これまでも前後編だったり、1記事で完結しない続き物を書くことはあったが、自分で始めたそのシリーズが完結できていない場合、それが常に心のどこかに引っかかり続けてしまう。

 実際、現状として「頭脳王2016」の解説記事がその状態だ。すでに放送から3ヶ月以上も経ったのに、未だ完結できていない。このままでは読者の方に「次の頭脳王までに完結するのか……?」と思われても仕方がなかろう。

 実は私、文章に限らず、こういう続き物を作り始めたはいいものの、結果的に完結できないことが非常に多い。というよりむしろ、完結できたことの方が珍しい。
 
 となるとやはり、記事はなるべく1本で完結できる形にし、できるだけ続き物は書かないのがセオリーってもんだろう。もし書く必要が出てきた場合は、キッチリ記事の締め切りを決めた上で書くしかあるまい。その締め切りをオーバーしないアイディアが今のところ無いのが難だけども……。



 普通なら2000字を越えたここまで書くのに3~4時間は掛かるところだが、だ・である調に変えて以降の文章には1時間程度しか掛かってない。何より、無駄に書いて消す、報われない文章が劇的に減った。こんな簡単なことで変わってくるモンなんだなあ。やっぱり何事も、自分に合った方法を見つけるのって大事ですね。



 と言うわけで新年度、だ・である調に文体を変えて、これから皆さんにお伝えできる情報量が増やせればいいなあと思ってます。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今に始まったことではないが、やはりブログ(継続的に文章を書くこと)が向いてないんだろうなと、改めて思う。

 どうも、ユークレイル・エイト代表の藤田です。


 気がついたら2月も半ば。常々「ブログを書くペースを上げていきたい」と書いているのに、1月が3本(何故か8の付く日に上げている、意図的ではない)、2月はこれが初めてと、確実にペースは下がっています。


 何度も書いてますが、本当にネタだけはどんどん溜まって(ストックは既に50本を越えている)、書かずに置いておくうちにアップする時期を逃してネタ自体を腐らせる事案が多発しています。


 2月14日こそ、バレンタインデーにかこつけてクリスマスに書けなかったクソ恋愛ネタを放出しようと思っていたのに、とあるマッチングイベントで普通に話しているだけで「詐欺師がいる」と通報された話も、とある出会いパーティーで場に馴染めず会場の隅で何もせず過ごし、終了後すぐ帰ろうとしたら運営スタッフに腕をつかまれ「アンタ業者だろ」と詰られた話も、またもや書けずじまいでした。


文章製造の効率が悪い

 ブログ(と言うより文章)を書くのが遅いことは、今までも記事にしてきました。

uq8.hateblo.jp

uq8.hateblo.jp


 そして、はてブの特徴だと思うんですが、「文章力」をテーマにした記事が周期的にバズります。先日目にした記事がこちら。

www.taguchikun.com


 「書けない悩み」を持ってる方は、大体同じことで悩んでるんですねえ。


 ただ、私の場合ちょっと性質が違って「全く書けなくなる」ということはありません。一つのテーマを決めて書き始めると、延々書き続けます。2時間も、5時間も、10時間でも。文字数だけが無尽蔵に増え続け、1日書き続けたと思ったら、10000文字を越えていることもザラです。


 でもそういう文章は大抵の場合まったくまとまっておらず、センテンスの繋がりもムチャクチャなため、最終的な構成作業で3分の2以上の文量を捨てることもありました。一つの作品を組み上げるのに、「使うかどうか分からないから」と、再利用できない無駄な部品を作りまくってる、効率の悪いイメージです。


一般的な方法論が通用しない

 こんな記事もありました。

www.gu-none.com


 この記事の中に出てくる2冊の文章の書き方ハウツー本、実はこのブログを開設する前に、「最低限の方法論だけは身につけておこう」と、両方読んでみました。


 その結果、全く文章が書けなくなりました。


 一般的なノウハウに当てはめて書こうとしてしまうため、それこそ数時間悩みまくって、200字ほど書いては全部消し、みたいなことを何回も繰り返す状態に陥り、結局「ああ、この方法じゃ俺はダメだ」と、前述の効率の悪い方法に戻しました。


 もちろん絶望的なくらい書き上がるのは遅いですが、少なくとも「数時間経っても1文字も書けない、結果書き上げられない」ということはないので。



自分を許す気持ちが大事かも知れない。

 このブログ、一応「私の事務所(ユークレイル・エイト)の営業ブログ」という位置づけなので「それなりの記事を書かなければならない」という自負があります。


 そして実際のところ、1000字以内の短文で済みそうなネタも少しはあるんですが、それを文字だけで書いていると「こんだけ内容なら増田でよくね? わざわざブログで書く必要なくね?」という考えが沸いてきて、結局形にしなかったりとか。


 「ただ書き続けること」だけを目的にするなら、そういった余計な自負やブログ内容のクオリティは頭から取っ払って「とにかく、書いて、上げる」を習慣にするべきなんでしょうね。それが難しいんですけど。


 得意分野である映像を活用してビデオブログに完全移行してもいいけど、やっぱり文章じゃなきゃ伝わらない部分とかあるしね。できる限り、頑張ることにしますよ。



 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!